• 1977年 佐藤塾 武蔵野市武蔵境駅前に創設
    プロポクサーやウェイトリフティングのコーチを指導陣に加え、稽古に独自の改善を行う。第二回 極真世界大会に佐藤塾は出場し、立崎辰雄、風張廣昭らが全日本のベストエイト入りをするなど、逆上陸を果たす。
  • 1986年より、POINT&K.O.全日本選手権大会を主催
  • 1989年、POINT&K.O.大会が文部大臣賞を受賞
  • 1994年2月 立川市に移転
  • 2005年 NPO法人空手道POINT&K.O.ルール協会主催 GLOBAL POINT&K.O.Tにて佐藤塾本部指導員大西健太郎 優勝。初代世界チャンピオンとなる
  • 2007年 30周年を迎える。
日本空手道 佐藤塾とは、冒頭に紹介しました佐藤勝昭が創設した空手道場で、昭和52年に三鷹の地に誕生しました。

幕末に武道の発展振興を目的に造られた講武所のように宗師佐藤は単に大会で勝つ選手を作るためではなく明日の日本を引っ張って行くような、仁・智・勇を兼ね備えた人間作りという壮大な目的を胸に道場を起こしたのです。

武道とは格闘術としての理論と実践、そして精神性が統一された世界に誇る日本の伝統であります。

佐藤塾では厳しい稽古の反面暖かい人間関係を重視しており、バランスのとれた武道家を育んでいるという自負があります。
 
空手は武道である。武道としての空手はただ相手を倒すことだけが目的ではない。勝負の結果よりも修行の過程こそが大切である。己の弱さと向かい合いそれを克服してゆく戦いこそが武道本来の姿である。それは不断の稽古を通じてのみ体得できる。
Karate is a martial art. The purpose of practicing karate as a martial art is not just to beat the opponent. The important thing is the process of learning it rather than real fighting to win or lose. Facing your weakness and overcoming it is the true essence of a martial art. This stage can only be achieved through constant practice.

 

 



草創期の佐藤塾編