年 間 行 事

1月 Jan.

滝浴び (1日元旦)
稽古始め/鏡開き
New Year's Waterfall training
Cold wether training
Rice Cake Cutting / Opening day

 

佐藤塾では、一年の始まりの日、元旦が、すなわち稽古の始まりになる。正月のゆっくりした気分も味わうことなく、朝から高尾山蛇滝へ向かう。蛇滝の岩は氷のように冷たく、落ちて来る水は脳天を貫くようだ。寒さ、冷たさは間もなく痛みに変わる。しかし、気合いを込めて全力で突きを繰り返しているうちに、その痛みは忘れさられてしまう。この荒行は一時間以上、突きの数は二千本に及ぶ。滝浴びを終えると、全員でお神酒をいただき、高尾山頂へ登る。薬王院にお参りし、今年の健康と飛躍を祈って、年頭の稽古が終了する。
寒稽古 一月の第二通月曜から金曜までの五日間、寒稽古が行われる。午前6時、塾生達は、寒さや眠さを乗り超えながら道場へ集まってくる。まだ暗く、星さえ見える中、稽古が始まる。床は凍りつくような冷たさだが、稽古が進むにしたがい、足に血が通ってくる。窓全開での寒風も何のその。毎回30名を超える参加者で、道場は熱気にあふれる。普段と変わらぬ稽古で、汗が流れ出し、体も乗ってくる頃、ようやく夜は明けてくる。厳しくとも、それをやり遂げた爽快感を味わいながら、各自、会社や学校へと向かう。
審査会
2月 Feb.

春季審査会
Spring Promotion Test
二月、六月、十月は審査会の月である。その月の主に第三日曜、日頃の精進の成果が試される。初級、中級、少年部、上級と四クラスに分かれ、朝から夕方まで審査は行われる。審査といっても、特別なことをするわけではない。普段と同じ基本、移動、型、組手を行うのだ。それらを見ながら、技やパワー、スタミナなどがチェックされていく。
しかし、昇段審査は例外だ。一回ごとに相手を変えて、十人連続の組手が行われるのである。相手の手加減なしの攻撃に、審査に備え十分トレーニンゲを積んできた者でも、動きは悪くなり、ダウンさせられる。意識を失いそうになりながらも立ち上がり、最後の十人まで戦い抜いて、初めて黒帯を許されるのだ。それまでは鬼のように襲いかかってきた対戦相手の人達が周りを取り囲み、胴上げ。そして握手で祝福してくれる。

4月 April

 POINT&K.O.全日本空手道選手権大会

 All-Japan Point & K.O. Open Tournament

 

平成16年8月にNPO法人空手道POINT&K.O.ルール協会として、独立。
佐藤塾は一流はとして、より公平なる審判と空手道のルール統一の道を歩み始めた
POINT&K.O.ルールの生みの親 佐藤勝昭は、将来の子供たちのために、
若き空手家のために日本の誇れる武道としての空手を次代に引き継ぎたいと
熱い思いで 活動中である。

NPO法人空手道POINT&K.O.ルール協会
5月 May 佐藤塾主催 春季POINT&K.O.全日本空手道関東大会
All-Japan Point & K.O. Spring Tournament
審判はNPO法人空手道POINT&K.O.ルール協会から派遣される
6月 June 夏季審査会
Summer Promotion Test

8月 August

少年部合宿
一般部合宿
Summer Camps
10月 Oct. 秋季審査会
Fall Promotion Test
11月 Nov. 佐藤塾主催 秋季POINT&K.O.全日本空手道関東大会
All-Japan Point & K.O. Autum Tournament
審判はNPO法人空手道POINT&K.O.ルール協会から派遣される

12月 Dec.

 

 

 

 

 

 

佐藤塾主催
POINT&K.O.少年空手道選手権大会
All-Japan Point & K.O. Boys and Girls Tournament
審判はNPO法人空手道POINT&K.O.ルール協会から派遣される
納会
Year-End Training
Rice Cake Pounding