王道空手 佐藤塾 
 いろいろな空手道場があります。
 しかし、佐藤塾に来てよかった、と思える、誇りを持てる道場を目指し、空手をどう教えるか、何を求めるか、をしっかりとした志をもって
 進んでおります。流されることなく、浮かれることなく。
 まずはおのれに恥じない空手を目指します。
                                      王道空手佐藤塾 宗師 佐藤勝昭 
                                          範師会ならびに指導員一同

指導者育成 昔、高僧は我の師を一生をかけて求めたそうです。
指導者はそれほど大切なものであることを
指導にあたるものは心にとどめて、学ぶことを続けていただきたいと願います。
生徒は、先生の鏡です。
 川北雅一 四段 
  佐藤塾技術選任指導 正指導者

 宗師 佐藤とともに、永久保存版の
 佐藤塾の基本と型を先日収録いたしま
 した。
 まだ、編集まではたどり着いていません
 が、指導者のための佐藤塾の虎の巻と
 なります。
 10月には九州に戻ることになりました。
 しかし、どこにいても、佐藤塾の拳士と
 して、変わることなく在籍します。
青少年の育成に力を入れます。
技術だけではなく、心ある武道空手を目指し
礼節、慈悲の心、鍛練、そして自他共栄
 精力善用、信頼と感謝を実践します。 

皆さん、見て!聞いて!おしらせ!おしらせ!

 *「対馬丸」 追悼演武会
2008年8月16日 新宿文化センターにて、佐藤塾の少年部の塾生が午前午後と2回にわたり演武を披露しました。
午前中には、秋篠宮様ご一家がお越しになり、展示物などを熱心にご覧になっていました。
佐藤塾の子供たちが午前は6名午後は14名出演し空手の演武を披露しました。
午後の部は、公開の演武会で観覧される方は少なかったですが、bress 4(ブレスフォー)の沖縄生まれアメリカ育ちの4人兄弟姉妹の皆さんと
一緒に、少しでも多くの方にこの悲しい事実を知ってもらおうと、演武を披露しました。
みんな、一生懸命がんばりました。bress 4(ブレスフォー)の皆さんの歌も大変たのしく、
準備の整わないマイクなしの状態でしたがたいへん美しいハーモニーで、場内大いに盛り上がりました。
充実した一日でした。

セキュリティーも厳しく、またすべての撮影が禁止であったため、皆様にその風景はご覧いただけないのが大変残念ではありますが、かわいい
子供たちが一生懸命披露しました。

*対馬丸とは、太平洋戦争末期に起きた沖縄からの学童疎開船で、本土を夢見て、雪が見たいと楽しみに乗り込み
出航し、すぐに襲撃され沈没しました。
多くの子供たちが命を落としました。ちょうど、小学生ぐらいの子供さんたちが多くいたそうです。
戦争の悲惨な事実の一つです。
失われた多くの命にご冥福とまた再び生まれ変わってきたら幸せにと心より願います。