王道の空手
佐藤勝昭 著

 

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目 次

はじめに

第一章 野望を秘めて

不敵な優勝宣言
真剣勝負の奥深さ
空手に場内・場外はない
史上初の全日本再制覇!
「正々堂々」と「一撃必殺」
世界を頼むぞ
空手人生をかけたトレーニング
つのる重圧と葛藤
アメリカ勢のパワー
大会前夜の結団式

第二章 栄光の世界制覇

ついに来たその日
強豪勢が続々と勝ち名のり
ウィリーの弱点を見抜く
"殺し屋"ギドンの最後
柔よく剛を制す
会場をおおう興奮と熱気
ウィリー対コリンズの死闘
王者の風格をもつチャールス
コリンズの敗退
激突するベスト・エイト
棄権した親友の思い
起死回生の左上段回し蹴り
勝利の栄光はともに!

第三章 少年の日々

働く母の姿
柔道との出会い
悔いなぎ高校時代
講道館の荒修行

第四章 空手界の若獅子たち

極真本部入門
素晴らしい先輩たち
仕事、勉学そして空手
巨漢カレンバッチ
わが教師・勝海舟
初舞台でノックアウトされる
敗戦をバネに
若き獅子の群れ

第五章 非情なる勝負の道

第三回全日本に初優勝
ハワイでのスパーリング
全日本連覇の誓
ああ、至難の連覇
再起への道
勝負、この非情なるもの